よくあるご質問

Q:LED照明は、個人でも購入できますか?

A:  一般家電品とことなり法人様向けの商品のため、アフターサービスなど一般家電品と異なることもあり、また、取り付け工事は法令により有資格者(電気工事士)のみですので、販売を控えさせていただいております。

Q: LED照明に交換するには、どのような手配をすればよいですか?

A:LED照明には 多種ありますので弊社特約店、営業担当までお問い合せください。 ⇒ご導入のフロー

Q: 「TRUST-LIGHT 」LED照明の強みはなんですか?

A:  トラスト・ライトは、現在使用中の器具を再利用できるランプ交換形のLED照明(工事必要)です。このため、「短工期」・「施工費削減」を実現します。

トラスト・ライトが選ばれ理由。

Q:LED照明の交換には、なぜ工事が必要なのですか?

A: LED照明の交換は、工事必要タイプと不要タイプの二種類があります。工事必要タイプは、蛍光灯を点灯させるための安定器(インバーター)をバイパスする工事をすることで節電効果を最大限発揮させます。その他に工事不要のタイプのLEDランプもあります、こちらは安定器(インバーター)に電流が流れため(電力を消費する)期待した節電効果が半減します。

Q: LED照明の交換には、どのようなLEDを選べば良いですか?

A: 主に次の4タイプが挙げられます。 ⇒ LED導入手順を参照

Q: 直管形LED照明の「工事必要タイプ」と「工事不要タイプ」の違いは何ですか?

A: ◆工事不要タイプ: 交換費用は低コストで済みますが、蛍光灯を点灯させるための安定器(インバーター)に電気は流れていため(電力を消費する)、期待した節電効果が半減します。 ◆工事必要タイプ: 安定器(インバーター)をバイパスする工事をすることで節電効果を最大限発揮できます。工事費を含めてもトータルの価格面でお得になります。トラスト・ライトはこちらを採用しています。

Q: 工事不要タイプのLEDランプは取り扱いはありますか?

A: トラスト・ライトはすべて工事が必要なタイプです。
⇒【参考】 工事必要タイプと工事不要タイプの違いは◆工事不要タイプは交換費用は低コストで済みますが、蛍光灯を点灯させるための安定器(インバーター)に電気が流れていため期待した節電効果が半減します。 ◆工事必要タイプは安定器(インバーター)をバイパスする工事をすることで節電効果を最大限発揮できます。トラスト・ライトは工事必要タイプを採用しています。

Q: 軒下など湿度の高い場所でLED照明は使用できますか?

A: LED照明は電子機器が内蔵されているため使用できません。これを問題を解決した耐湿度専用設計の「TRUST-LIGHT 防滴仕様」が対応します。ご使用の際は器具も防滴・防雨型を使用してください。

Q: 「TRUST-LIGHT 防滴仕様」防滴・防じん性能の IP65保護等級とはどのような性能のことですか?

A:  JIS規格(日本工業規格)で定められた防滴・防水性能のうち、IP65は粉じんと噴流に対して密閉性を維持している規格のことです。 (IPコードとは国際規格IEC60529に定められた測定、試験方法により求められた値をコード化した物)

Q: CISPR 11/15 (電磁波妨害対策)とは、どのような性能のことですか?

A:  CISPRとは、国際無線障害特別委員会のことで一般にシスプルと読みます。 CISPR1/15を満たすことでテレビ、ラジオ、医療機器等にノイズが影響を与えません。 ●CISPR15とは、一般照明の規格(電気照明及び類似機器の無線妨害波特性の許容値及び測定法)です。 ●CISPR11とは、工業・科学及び医療用装置の規格(工業、科学及び医療用装置からの妨害波の許容値及び測定法)です。

Q: 水銀灯の生産中止ってほんとですか?

A:  水銀に関する水俣条約の国内担保法により、一般照明用の高圧水銀ランプについて2020年12月31 日以降、「製造」・「輸出入」が禁止となります。
このためLEDランプなどへの計画的な切替えが必要です。
⇒水銀灯代替えLEDランプの詳細はコチラ

Q:既設の直管型蛍光灯器具に取り付けられますか?

A:  TRUST-LIGHTは電源内蔵型ですので、既存器具の安定器をバイパスする配線変更工事で、器具に取り付けできます。 配線変更工事とは、蛍光灯の安定器をバイパス(機能を無力化)する工事のことで、工事は電気工事士による施工が義務付けられています。 ⇒配線変更工事方法のページはこちら

Q: 電気工事は誰でも簡単にできますか?

A: 電気工事は法令により有資格者(電気工事士)のみです。電気工事士にご依頼ください。

Q: LEDランプが寿命で切れました、専門業者でなくても交換できますか?

A: 蛍光灯と同じソケットを使用していますので、基本的にはユーザー様にて交換できます。 保守用LEDランプのご購入(価格・納期)につきましては、導入頂いた販売店様まで申しつけください。 補修用LEDランプ(後続機種)は、下記一覧表よりご確認ください。

後続機種一覧(直管形)

【注意点】 トラスト・ライトは片側給電方式のため、取り付ける際に向きがあります。 「LEDランプのラベルのある側」と「器具のラベルの貼ってある側(給電側)」を合わせて取り付けてください。万が一逆に付けても不点灯で故障はしません。 kigu&label 【参考情報】 トラスト・ライト以外のLEDランプを交換する際は必ず配線タイプをご確認ください。 配線タイプには「片側給電タイプ」「両側給電タイプ」「別置電源タイプ」「工事不要タイプ」などあり合致していない場合、不点灯など不具合が発生します。 交換の際は、必ず専門家にご相談をしてください

Q:使用済みLEDランプの廃棄はどうしたらよいですか?

A:当社製LEDランプには、水銀など廃棄の際に規制となる物質を使用しておりません。廃棄する場合、事業者からの運搬や処理にあたっては一般産業廃棄物の扱いとして専門業者へ依頼してください。また、一般家庭からの廃棄は各地域自治体の回収ルールに従ってください。

Q:ブルーライトの生体への安全性は大丈夫ですか?

A: LED 照明の生体安全性(ブルーライト含む)について、一般社団法人 日本照明工業会、一般社団法人 日本照明委員会、特定非営利活動法人 LED 照明推進協議会の4団体からブルーライトに関する詳細(LED照明のブルーライトのリスクの度合いは3波長蛍光灯とほぼ同じ結果)が公開されています。

詳細の情報 (日本照明工業会へリンク) ⇒詳細の情報(照明学会へリンク)

Q:非常灯、誘導灯をLEDランプに交換する工事はできないと聞きました、本当ですか?

A:誘導灯、非常灯は法令により、認定、評定及び検定は、各照明器具と適合ランプとの組合せで行われるため、適合ランプでない直管LEDランプに取り換えた場合は、認定、評定及び検定の効力がなくなります。このため直管形LEDランプを交換して使用することはできません。

Q:LEDランプを清掃したら点灯しない、どうすればよいですか?

A:トラスト・ライトは片側給電方式のため、器具に取り付ける際、向きがあります。「LEDランプのラベルのある側」と「器具のラベルの貼ってある側(給電側)」を合わせて取り付けてください。万が一逆に付けても不点灯で故障はしません。 kigu&label

Q:PSEとは何ですか?

A:電気用品安全法のことです。弊社製品はLEDベースライトシリーズがPSE対象品なります。
直管形LEDランプ(口金G13/R17d)はPSE規制の対象外品です。
但し、弊社専用器具との組み合わせでご使用する場合はPSEの対象品になります。

Q: オイルミスト(油煙)環境でLEDランプは使えますか?

A: 切削油剤を使用する油煙環境では、LED照明に使用しているポリカーボネートの劣化が心配され導入には慎重さを求められます。
このような環境には、ガラス管を採用したオイルミスト(油煙)に強い「TRUST-LIGHTガラス管タイプ」が対応します。 ⇒オイルミスト環境に強い直管形LEDランプ<ガラス管タイプ>こちら

Q:高演色LEDとは何ですか?

A:色の見え方を重要視する印刷所・美術館・塗装検査には、高演色タイプLEDを使用するが適しています。選び方はカタログスペックの演色性Raの数値で判断します。 ⇒ 高演色LEDランプ製品ページ

Q: LEDランプは重量がある為、地震の際ソケットから外れることがあると聞きましたがほんとですか。

A:JIS規格で蛍光灯のソケット(G13形)は500g*まで耐えられることになっています。トラスト・ライトLEDランプは280gで十分余裕があります。(参考までに40W形の蛍光灯は244gですので落下リスクは蛍光灯とほぼ同等です)。 *「質量500g」はJIS C 8105-1 照明器具-第1部:安全性要求事項通則から

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