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ご導入の前に

よくあるご質問
FAQ

LED照明は、個人でも購入できますか?
一般家電品と異なり法人様向けの商品のためアフターサービスなど一般家電品と異なることもあり、また、取り付け工事は法令により有資格者(電気工事士)のみですので、販売を控えさせていただいております。
法人のお客様の問い合わせはTEL.0120-858-114まで。
TRUST-LIGHT の強みはなんですか?
トラスト・ライトは、使用中の照明器具を活用できるランプ交換形(工事必要)です。
3大メリット「短工期」「低コスト」「産廃費用が少ない」
⇒ランプ交換形の3大メリット詳細
LED照明に交換するにはなぜ工事が必要なのですか?
トラスト・ライトは節電効果を最大限にするためにLED用に配線変更工事(安定器バイパス工事)をします。さらに、安定器に伴う(発火・発煙)などのトラブルも回避できます。
LED照明の交換にはどのようなLEDを選べば良いですか?
ご使用中の蛍光灯ごとに「明るさと寸法」が異なるため、それに対応したLEDを選ぶ必要があります。
→LEDランプの選定方法(蛍光灯とLEDランプ対応一覧)
工事不要タイプの製品はありますか?
トラスト・ライトはすべて工事が必要なタイプです。
⇒【参考】 工事必要タイプと工事不要タイプの違いとは?
軒下など湿度の高い場所でLED照明は使用できないと聞きました本当ですか?
LED照明は電子部品が内蔵されているため基本的には使用できません。ただし密閉構造の「TRUST-LIGHT RX」は防滴・防雨型器具と組み合わせることで使用できます。
蛍光灯からLED化する場合、グロースタータ形、ラピッドスタート形、インバータ形の各種の安定器ごとに専用ランプに交換する必要があると聞きましたが本当ですか。?
トラスト・ライトは、各方式に影響受けることなくご使用できます。理由は蛍光灯灯具の安定器をバイパス配線工事(AC直結工事)をして使用するためです。さらに安定器に伴う(発火・発煙)などのトラブルも回避できます。
防滴・防じん性能の IP65保護等級とはどのような性能のことですか?
JIS規格で定められた防滴・防水性能のうち、IP65は粉じんと噴流に対して密閉性を維持している規格のことです。 (IPコードとは国際規格IEC60529に定められた測定、試験方法により求められた値をコード化した物)
CISPR 11/15 (電磁波妨害対策)規格とはどのようなことですか?
CISPR(国際無線障害特別委員会)は、数多くあるEMC規制のなかの一つで電磁妨害波エミッションに関する基本規格を作成する委員会です。
●CISPR15規格:一般照明のための許容値と測定法の規格。(テレビ・ラジオ等AV機器に影響を規制する規格)
●CISPR11規格:工業・科学及び医療用装置のための許容値と測定法の規格。(医療機器等高度電子機器に影響を規制する規格)
LEDランプの導入時は、CISPR  (電磁波妨害対策)対策品をオススメします。
水銀灯の生産中止ってほんとですか?
水銀に関する水俣条約の国内担保法により、一般照明用の高圧水銀ランプについて2020年12月31 日以降「製造」・「輸出入」が禁止となりました。
LEDランプなどへの計画的な切替えが必要です。⇒水銀ランプの代替LEDランプはコチラ
既設の直管型蛍光灯器具に取り付けられますか?
既設の器具にそのまま取り付けはできません。ただし器具の配線をLED用に変更工事をすることで取り付けできます。
配線変更工事方法のページはこちら
電気工事は誰でも簡単にできますか?
電気工事は法令により有資格者(電気工事士)のみです電気工事士にご依頼ください。
LEDランプが寿命で切れました専門業者でなくても交換できますか?
保守用LEDランプのご購入・交換工事につきましては販売店様まで申しつけください。

■ 補修用LEDランプ(後続機種)一覧表。

【注意点】
トラスト・ライトは片側給電方式のためランプの装着には方向性があります「LEDランプのラベル側」と「器具のラベルの貼ってある側(給電側)」を合わせて装着してください。万が一逆に装着しても故障はしません。

他社製品のLEDランプが寿命で切れました。トラスト・ライトに交換できますか?
LEDランプからLEDランプに交換するには下記の条件が合致していることが必要です。
(1)ランプ寸法の確認。
(2)給電方式の確認。
例) 片側給電方式、両側給電方式、別置電源方式、工事不要方式などあります。
※給電方式の確認は必ず専門家に相談してください。
⇒初期型LED照明の交換のススメ
使用済みLEDランプの廃棄はどうしたらよいですか?
弊社LEDランプには、廃棄の際に規制となる有害物質は使用しておりません。廃棄する場合一般産業廃棄物として専門業者*へ依頼してください。また、一般家庭からの廃棄は各地域自治体の回収ルールに従ってください。*廃棄物処理法により資格のある業者のみ処理できます。
ブルーライトの生体への安全性は大丈夫ですか?
LED 照明の生体安全性(ブルーライト含む)について、一般社団法人 日本照明工業会、一般社団法人 日本照明委員会、特定非営利活動法人 LED 照明推進協議会、一般社団法人 照明学会の4団体からブルーライトに関する詳細が公開されています。→LED照明のブルーライトのリスクの度合いは従来の3波長蛍光灯とほぼ同じ結果です。

⇒詳細の情報 (日本照明工業会へリンク)
⇒詳細の情報(照明学会へリンク)

非常灯、誘導灯をLEDランプに交換する工事はできないと聞きました本当ですか?
非常灯、誘導灯は法令(建築基準法・消防法)により、認定、評定及び検定は、各照明器具と適合ランプとの組合せで行われるため、適合ランプでない直管LEDランプに取り換えた場合は、認定、評定及び検定の効力がなくなります。このため直管形LEDランプを交換して使用することはできません。LED化をする場合は、求められる技術基準に適合した「形式評定番号が付与された専用製品」に器具ごと交換する必要があります。
オイルミスト環境(油飛沫が発生する場所)でLEDランプは使えないと聞きましたがほんとですか?
切削油剤の油飛沫が発生する環境では、LED照明に使用している樹脂の劣化(クラック)が心配され導入には慎重さを求められます。
このような環境には、オイルミスト(油飛沫)に対応した「TRUST-LIGHTガラス管タイプ」が対応します。
PSEとは何ですか?
電気用品安全法のことです。弊社製品はLEDベースライトシリーズがPSE対象品なります。
直管形LEDランプ(口金G13/R17d)シリーズはPSE規制の対象外品です。
ただし、弊社専用器具とセットでご使用する場合はPSEの対象品になります。
直管形LEDランプの安全に関する設計ガイドについて(AC直結G13口金)
現在販売されている直管形LEDランプには多種多様のタイプがあり安全に関する決まりはありませんでした。
こうした中、(一社)日本照明工業会が安全に関する設計ガイド(技術資料301:2020)を制定しました。
トラスト・ライトはこのガイドラインに基づいて評価・検証を行いランプ使用中の不安全現象(発火・発煙)が起こらないことを確認しています。2020年現在
印刷物の色確認(色見台での色評価用光源)に使用できるLEDランプはありますか?
トラスト・ライト高演色TLSG40-502120HCは(一社)日本印刷学会の実証実験評価で性能が確認されています。
参考情報:日本印刷学会の「透過原稿、反射原稿及び印刷物の観察方法」のガイドラインでは、CIE 昼光のD50、演色評価数Raは95以上、特殊演色評価数Riは90以上と規定。
LEDランプは重量がある為、地震の際ソケットから外れることがあると聞きましたがほんとですか?
JIS規格で蛍光灯のソケット(G13形)は500g*まで耐えられます。トラスト・ライトLEDランプは280gで十分余裕があります。(参考:40形蛍光灯は244g)  *「質量500g」はJIS C 8105-1 照明器具-第1部:安全性要求事項通則から
LED照明には寿命があると聞きましたがほんとですか?
LEDの寿命については「LEDモジュールが点灯しなくなるまでの総点灯時間、又は、全光束が点灯初期値の70%になるまでの総点灯時間のいずれか短い時間」とJIS C 8105-3:2011照明器具-第3部:性能要求事項通則の中に規定されています。また高温環境は寿命に影響しますので、必ず使用温度範囲内で使用することが必要です。 ⇒長期間使用のLEDランプ交換のオススメ
カーボンニュートラルの取り組みにはLED照明が良いと聞きました、CO2排出量の削減効果はどのくらいですか?
LED照明は蛍光灯に対してCO2排出量を71%も削減できます。カーボンニュートラルの取り組みとして最適です。
例えば、蛍光灯100本5年間使用のところをLEDに置き換えるとCO2の排出量は35トンが10トンで済みます。その差25トンは杉の木のCO2吸収量としては、1,770本相当になります。⇒オススメはコチラ
空気循環式殺菌灯器具についてのよくある質問
トラスト・エアー(殺菌灯器具)についてよくある質問はコチラ。