よくあるご質問

Q:LED照明は、個人でも購入できますか?

A:  一般家電品とことなり法人様向けの商品のため、アフターサービスなど一般家電品と異なることもあり、また、取り付け工事は法令により有資格者(電気工事士)のみですので、販売を控えさせていただいております。

Q: LED照明に交換するには、どのような手配をすればよいですか?

A:LED照明には 多種ありますので弊社特約店、営業担当までお問い合せください。 ⇒ご導入のフロー

Q: 「TRUST-LIGHT 」LED照明の強みはなんですか?

A:  トラスト・ライトは。現在使用中の器具を再利用できるランプ交換形(工事必要)のため、「短工期」・「施工費削減」を実現した導入しやすいLED照明です。

その他に、次の8点が挙げられます。 ⇒ トラストライトが選ばれる理由(8つ版) PDF

Q:LED照明の交換には、なぜ工事が必要なのですか?

A: LED照明の交換は、工事必要タイプと不要タイプの二種類があります。工事必要タイプは、蛍光灯を点灯させるための安定器(インバーター)をバイパスする工事をすることで節電効果を最大限発揮させます。その他に工事不要のタイプのLEDランプもあります、こちらは安定器(インバーター)に電流が流れため(電力を消費する)期待した節電効果が半減します。

Q: LED照明の交換には、どのようなLEDを選べば良いですか?

A: 主に次の4タイプが挙げられます。 ⇒ LED導入手順を参照

Q: 直管形LED照明の「工事必要タイプ」と「工事不要タイプ」の違いは何ですか?

A: ◆工事不要タイプ: 交換費用は低コストで済みますが、蛍光灯を点灯させるための安定器(インバーター)に電気は流れていため(電力を消費する)、期待した節電効果が半減します。 ◆工事必要タイプ: 安定器(インバーター)をバイパスする工事をすることで節電効果を最大限発揮できます。工事費を含めてもトータルの価格面でお得になります。トラスト・ライトはこちらを採用しています。

Q: 人感センサー付きLEDライトとは何ですか?

A:  人や動く物の所在を検知すると、センサーが働き点灯するタイプの省エネ志向のLEDライトです。 弊社製品では「TRUST-LIGHT 人感タイプ」がこれに該当致します。

Q: 軒下など湿度の高い場所でLED照明は使用できますか?

A: LED照明は電子機器が内蔵されているため耐湿度設計した物が対応します。当社では「TRUST-LIGHT 防滴仕様」が対応します。ただし、ご使用になる器具も防滴・防雨型を使用してください。

Q: 「TRUST-LIGHT 防滴仕様」防滴・防じん性能の IP65保護等級とはどのような性能のことですか?

A:  JIS規格(日本工業規格)で定められた防滴・防水性能のうち、IP65は粉じんと噴流に対して密閉性を維持している規格のことです。 (IPコードとは国際規格IEC60529に定められた測定、試験方法により求められた値をコード化した物)

Q: CISPR 11/15 (電磁波妨害対策)とは、どのような性能のことですか?

A:  CISPRとは、国際無線障害特別委員会のことで一般にシスプルと読みます。 CISPR1/15を満たすことでテレビ、ラジオ、医療機器等にノイズが影響を与えません。 ●CISPR15とは、一般照明の規格(電気照明及び類似機器の無線妨害波特性の許容値及び測定法)です。 ●CISPR11とは、工業・科学及び医療用装置の規格(工業、科学及び医療用装置からの妨害波の許容値及び測定法)です。

Q: 電源内蔵型LEDとは何ですか?

A:  交流商用電源を直接つなげられるようにLEDランプ内に電源回路を内蔵しているLEDランプです。設置の際は既存器具に配線変更工事が必要になります。 配線変更工事とは、蛍光灯の安定器をバイパス(機能を無力化)する工事のことで、工事は電気工事士による施工が義務付けられています。

Q:既設の直管型蛍光灯器具に取り付けられますか?

A:  TRUST-LIGHTは電源内蔵型ですので、既存器具の安定器をバイパスする配線変更工事で、器具に取り付けできます。 配線変更工事とは、蛍光灯の安定器をバイパス(機能を無力化)する工事のことで、工事は電気工事士による施工が義務付けられています。 ⇒配線変更工事方法のページはこちら

Q: 電気工事は誰でも簡単にできますか?

A: 電気工事は法令により有資格者(電気工事士)のみです。電気工事士にご依頼ください。

Q: LEDランプが寿命で切れました、専門業者でなくても交換できますか?

A: 蛍光灯と同じソケットを使用していますので、基本的にはユーザー様にて交換できます。 保守用LEDランプのご購入(価格・納期)につきましては、導入頂いた販売店様まで申しつけください。 補修用LEDランプ(後続機種)は、下記一覧表よりご確認ください。 ⇒ 後続機種一覧(直管形).pdf 【注意点】 トラスト・ライトは片側給電方式のため、取り付ける際に向きがあります。 「LEDランプのラベルのある側」と「器具のラベルの貼ってある側(給電側)」を合わせて取り付けてください。万が一逆に付けても不点灯で故障はしません。 kigu&label 【参考情報】 トラスト・ライト以外のLEDランプを交換する際は必ず配線タイプをご確認ください。 配線タイプには「片側給電タイプ」「両側給電タイプ」「別置電源タイプ」「工事不要タイプ」などあり合致していない場合、不点灯など不具合が発生します。 交換の際は、必ず専門家にご相談をしてください

Q:使用済みLEDランプの廃棄はどうしたらよいですか?

A:当社製LEDランプには、水銀など廃棄の際に規制となる物質を使用しておりません。廃棄する場合、事業者からの運搬や処理にあたっては一般産業廃棄物の扱いとして専門業者へ依頼してください。また、一般家庭からの廃棄は各地域自治体の回収ルールに従ってください。

Q:ブルーライトの生体への安全性は大丈夫ですか?

A: LED 照明の生体安全性(ブルーライト含む)について、一般社団法人 日本照明工業会、一般社団法人 日本照明委員会、特定非営利活動法人 LED 照明推進協議会の4団体からブルーライトに関する詳細(LED照明のブルーライトのリスクの度合いは3波長蛍光灯とほぼ同じ結果)が公開されています。 ⇒詳細の情報 (日本照明工業会へリンク) ⇒詳細の情報(照明学会へリンク)

Q:非常灯、誘導灯をLEDランプに交換する工事はできないと聞きました、本当ですか?

A:誘導灯、非常灯は法令により、認定、評定及び検定は、各照明器具と適合ランプとの組合せで行われるため、適合ランプでない直管LEDランプに取り換えた場合は、認定、評定及び検定の効力がなくなります。このため直管形LEDランプを交換して使用することはできません。

Q:LEDランプを清掃したら点灯しない、どうすればよいですか?

A:トラスト・ライトは片側給電方式のため、器具に取り付ける際、向きがあります。「LEDランプのラベルのある側」と「器具のラベルの貼ってある側(給電側)」を合わせて取り付けてください。万が一逆に付けても不点灯で故障はしません。 kigu&label

Q:LEDの価格が下がっていますが購入するタイミングはいつがよいでしょうか。

A:LED照明の価格は下がることが予想されます、しかし新しい製品の発売を待っている間の電気料金の削減効果(削減率60%以上)の方が下落より高いです。このため早ければ早いけれどお得です。 例)年間電気代は蛍光灯100本で32万円、LED100本で11万円、差額21万円。 (蛍光灯40W+安定器5W、LED16W、照明100本、1日12時間、年間260日、電気代1KW23円にてシミュレーション)

Q: 電気料金はどのように決まりますか?

A: 電気料金は4つの要素から決まります。(従量電灯の場合) 電気料金 = 「基本料金 (最低料金) *1」  + 「  電力量料金*2」  +   燃料費調整額*3」  + 「 再生可能エネルギー発電促進賦課金*4」 *1 北海道・東北・東京・中部・北陸・九州電力は基本料金制、 関西・中国・四国・沖縄電力は最低料金制 *2 電力量料金単価x使用量 *3 燃料費調整単価x使用量 *4 再生可能エネルギー発電促進賦課金単価x使用量

Q:高演色LEDとは何ですか?

A:色の見え方を重要視する印刷所・美術館・塗装検査には、高演色タイプLEDを使用するが適しています。選び方はカタログスペックの演色性Raの数値で判断します。 ⇒ 高演色LEDランプ製品ページ

Q: LEDランプは重量がある為、地震の際ソケットから外れることがあると聞きましたがほんとですか。

A:JIS規格で蛍光灯のソケット(G13形)は500g*まで耐えられることになっています。トラスト・ライトLEDランプは280gで十分余裕があります。(参考までに40W形の蛍光灯は244gですので落下リスクは蛍光灯とほぼ同等です)。 *「質量500g」はJIS C 8105-1 照明器具-第1部:安全性要求事項通則から

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