LED照明交換工事

蛍光灯からLED照明交換工事(AC直結工事)

蛍光灯からLED照明への交換には「工事不要なタイプ」と「工事必要なタイプ」があります。

●「工事不要なタイプ」はランプ交換だけで、LED化できますが従来からの安定器に電流が流れて、期待したほどの省エネになりません。ただしメリットは工事費が不要になります。

●「工事必要なタイプ」は、蛍光灯が使用している安定器の機能を無力化(AC直結工事又はバイパス工事)する工事のことで、最大限の省エネ効果が発揮できます(70%以上の節電可能)。もちろん照明器具を再利用できますので、導入費用においても優しいオススメ品です。

 

トラスト・ライトが「工事必要なタイプ」を採用している理由は、省エネ効果が最大限発揮(70%以上の節電可能)でき、照明器具も再利用できるため蛍光灯からLED照明への交換の際の配線工事費を含めてもトータルでお得のためです。

 

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蛍光灯からLED照明への交換工事の方法 (安定器のバイパス工事)

●照明機器の工事には、電気工事の有資格者による施工管理が義務付けられています。

●蛍光灯20形相当、40W相当 は片側給電方式(結線図)

●蛍光灯110形相当は両側給電方式(結線図)

※画像をクリックすると拡大します。

●FPLコンパクト蛍光灯形LEDランプ結線図

●FHT/FDL蛍光灯形LEDランプ結線図

●丸形LEDランプ結線図

 

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