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採用情報

上司・先輩社員からのメッセージ
Message

杉山新一Sugiyama Shinichi

部長

当社がLEDのほか海外オーディオ事業を展開していた2017年、30数年勤めたJVC(ビクター)より転職。営業部長として統括していたデンマークのオーディオメーカー日本総代理店契約終了を機に一度は退職するものの、会社から復帰を望まれ再入社。現在はその営業力をLED事業で発揮

Q.企業としての強みは何ですか?

品質と対応力を大切に、即アクション!

価格の安さを売りにするでもなく、また大手企業のようにブランド力をもっているわけでもない、当社のような業界で後発のメーカーが支持されるためには、きちんとした製品であることが最も重要です。だから「品質」にこだわり、そしてお客さまにとってベストな品質の製品をお届けするため、お客様のご要望を正しく把握して、必要な情報を伝える「対応力」、この2つを大切にしています。
販売店様からは、当社の営業は対応がとにかく早いとお褒めの言葉をいただきます。
困っておられるお客様に即、対応する。例えば、100点満点の対応をしようと3日間かけて回答をしたとします。しかしお客様側からすると、3日間も放置されていることになります。そんな会社は到底、信用してもらえません。まずはどうされましたか?何がお困りですか。ならば、こんな対策が考えられます…とすぐアクションを起こす。そしてお客様が標準と考えてらっしゃること以上のことをする。
営業マンの仕事は「話す」仕事ではなく、お客様のお悩みを「聴く」仕事でもあります。こちらの製品を単に売り込むだけではなく、お客様のお悩みを解決するために営業を行うというスタンスで社員全員が業務に取り組んでいます。私自身22歳から営業職を始めて、この道38年になります。販売する製品が変わっても、営業職の根幹に流れているものは同じだと考えています。

Q.すべての情報を詰め込んだ総合カタログを制作しました

自社の製品と環境を客観的に見つめて

営業陣の魂を込めたカタログです(笑)。私たち営業マンは様々な会社を訪問していますので、お客様から発せられる疑問を解決するすべての情報を詰め込んだものをめざしました。
しかし、だからといってカタログをご覧になられたお客様が皆、「エコ・トラスト・ジャパンは素晴らしい」と言っていただけるかといえば、営業はそんなに単純なものではありません。やはり営業マンが自分の声でお客様に製品の良さをきちんと伝え、当社の製品がお客様にとってどういう価値があるのかをしっかり語る必要があります。プレゼン時には、カタログのみならず自社製品も持参し、他社製品と比較した当社製品の価値を客観性をもって説明し、販売していただく代理店の方に、ご納得いただきます。それが出来て初めてエンドユーザー様におすすめしたい製品として選定して頂けるからです。
私たちは大手企業のように大金をかけてテレビコマーシャルを打つことはできません。だからベンチャーの中小会社の営業マンとして私たちができることを考え、ウルトラCではなく、地道な営業活動で顧客を増やしています。

Q.営業活動で大事なことは何ですか

顧客を確実にターゲティング

えてして営業マンは、自分の話を聞いてくれる優しいお客様のところに行きがちです。自社にとって重要な企業や影響力のあるクライアントは厳しい意見が多いため、できれば避けたと思いがちです。しかし勝ち残る企業になるためには、避けては通れない営業先が当然ながら存在します。
当社の営業部では過去数年のデータを分析して、支店ごとの特性も明確にして、各営業マンが具体的な営業計画をつくります。限られた数の営業マンで効率的に数字を挙げていくために、お客様を確実にターゲティングし、ターゲットとなる企業について熟知し、課題に対する解決策を提案します。そうして継続的に課題解決をしていくことで、お客様とより深い関係性を長期的に築いていく。自社製品の良さをやみくもにアピールするのではなく、当社の製品を必要とされるだろうお客様の課題をきちんと押さえて、お客様視点で提案をしていくことが大事だと思います。

MESSAGE

縦割で業務が分断されている大手企業と違い、幅広くダイレクトに様々なことが覚えられます。営業マンでありながら商品企画にもたずさわらなければいけないですし、品質も品質管理部に任せっきりでなく、起こりうることの原因や解決策などの知識を頭に入れておかなければ、お客様の「なぜ?」に答えられません。
得られるものが幅広いのは中小企業ならではのメリットだと思います。
だから当社で働く人は、素直で好奇心をもって何事にも前向きにアクティブに行動できる人が向いていると思います。